ブリーダーとペットショップの違い

ペットショップとブリーダーの違いとは?

ブリーダーは、基本的に自分の一番愛する犬種を繁殖し、その犬達を売るという仕事です。
ペットショップとブリーダーの違いとは、1匹、1匹への愛情の深さに尽きると考えます。
1匹の犬が新しい飼い主様に渡るまで、直前まで愛情を親は注げます。

ペットショップとブリーダーの違いとは?

「よい子犬の選び方」、「よいブリーダーの選び方」という特集は雑誌やネット上で見聞き出来る事ですが、実はこのチェックポイントは素人が実際に購入する際には実用には程遠いのではないか?と考えられます。
よく本などでは、「子犬選びは毛艶、目、鼻、骨格、肛門、胸郭、足の裏などをしっかり見て健康な子犬かどうかを判断しましょう」と説明がされています。
ところで実際にペットショップなどへ行き、これらの事を判断出来るとしたらあなたは相当な研究と経験を積んだプロフェッショナルだといえます。生後50~60日程度の子犬を見て触るだけで、健康状態やその子犬の特徴などを判断する事などはほとんど不可能だからです。
子犬を選ぶポイントは、まずは良いブリーダーを見つけることに始まります。

良いブリーダーとは?

良いブリーダーの見分け方とは何か?下記ポイントを頭に入れて探せば、きっと満足できるブリーダー、そして子犬に出会えます。

  1. 子犬を買う前に見学に来るように言われる。これは、どんな家族のもとに子犬が買われるのかブリーダーの方がしっかり確かめたいからである。
  2. 施設は清潔で悪臭のしない施設が理想的です。
    また、子犬が入っているゲージは、清潔で、ペットシーツを使用している事が秘訣です!この事は、後々の子犬のトイレトレーニングに関与する為です。
  3. その犬種の良い点を宣伝するだけでなく、悪い点もちゃんと説明してくれる。
  4. 見学の際には、希望の子犬、1頭のみではなく、同胎犬なども見せてくれる。また、子犬は清潔で、糞尿(ふんにょう)などで汚れていない事が関心です。
  5. 子犬を売ったらさよならではなく、その後もさまざまな相談に応じてくれる。
    例えば、子犬の食事、トイレの躾など、初心者の方には特に親切に教えてくれる。

その他、様々なポイントがあげられます。
とにかく、直接会って、直接お話を聞く事がから始めましょう!